| ◆COMMENTS (敬称略) |
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寸劇の集積で 全体をひとつのコンセプトにまとめる手法は大変おみごと! 映像と演劇のリンク度、タイミング、テンポも申し分ないです。 キツイねたが意見の分かれる所と思いますが、 公演毎の洗練度でクリアして下さい。 関西の宝塚、東のげんこつ団となって! 新野敏也(喜劇映画研究会) |
シュールで毒の効いた内容で、いつも楽しみにしています。 期待にはずれず、毎回満足しています。 過激な内容のものもあるので、一般大衆向けではないですよね。 ただ、それが劇団の目的ではないと思われるので、 これからも、突き進んで行ってほしいと望みます。 花本理恵(R.U.P) |
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モンティ・パイソンの歪んだ爽快感を久しぶりに味わった。 このおもしろさは、わかる人だけに、おしえたい・・・。 飯島理沙(映画関係者) |
「ゲンコツ」の拳で「ダン」と殴りかかってきそうな、 力強くて容赦なさそうな、固有名詞の響き。 私はそこになにかしら石の如き意思の堅固さを感じる。 そのうえ今どき「世界一の喜劇」を標榜するに到っては、 誇大的にして古代的ともいえる。 そもそもが実のところ、先鋭的とも前衛的とも呼びうる、 相当に馬鹿げたナンセンス・コントを上演しているにも関わらず、 それを「諷刺喜劇」であると、 敢えてアナクロニズムの規範に固執するほどであるのだからして、 かくも時代と添寝する事を断固拒絶し、 15年以上も独自の笑道を突き進んで来たのは、 如何なる衝動によってであろうか。 なにせ、目指す先には、どんな聖杯が輝いているわけでもないのだし。 せいぜいが光り輝く「禿カツラ」の、宙に浮かぶばかりなのだし。 否、それどころか、 この愚者どもにはゴールもなければ、見果てぬ夢さえないのだろう。 ならば、ただ岩石を山頂へと運び続けるシーシュボス的実存なのか。 それもまた否。 そうではなく、山頂に運ばれてはすぐに転がり落ちてゆく岩石のほうこそ、 げんこつ団の正体ではないか。 苔の生(む)すまで巌(いわお)となる細石(さざれいし)ではなく、 苔を生じさせない転石のほうである。 たとえ知る人がいなくなろうとも、気儘に転がり続けるストーン。 左様に奔放に有り得るのも、「げんこつ団」が、 異色にも、女性ばかしの団なればこそ、と思うは、我が偏見であろうか。 そんな軽口を叩いていると、 「ゲンコツ」の拳で「ダン」とお見舞いの一撃を喰らわされてしまうだろうか? うにたもみいち(演劇ライター) |
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| ◆お客様より |
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入れ代わり立ち代わりする役者さんの変わり身が素早くて、 何人出ているのか誰が誰なのか、全然わからなかった。 最初は女性だけだとも気付かなかった。 その演技力、なにげにすごい。 女性達がかっこいい! 外見だけじゃなく、 内容のぶっとび加減も潔さも、それをしれっとやる所も。 馬鹿馬鹿しいのに、ずしっとくる重み。 気付いたら、笑っている。 |
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長い。でも面白い。でもお尻痛い。 でももう少し見たくなる。でも空調寒くて辛い。 だからやっぱりもうちょっと短いと良いと思う。 でも長くても我慢するよ。 バカバカしい笑いが連鎖して、 なんだか壮大な話に展開するのが好き。 うすら恐ろしくなりつつも、爽快。 団長の脚本に、脱帽。 ここでしか体感出来ない、 客を舐めない硬派な笑いに、もはや中毒症状です。 今後もよろしくお願いします。 |
植木さんの男性役はかなり自然でかっこいい。 中でもキレたヤ○ザは秀逸。女性役もかわいい。 春原さんのサラリーマンもいそうでいい感じ。 でもやっぱり一番はオヤジ。 映像で町中をハゲオヤジで、大真面目な顔で闊歩するのを見て、 びっくりした。 展開しているのは非常にバカバカしいお話だけど、 ツッコミがいない事が多くて、伝わりづらいところもある。 自分はこういうの好きだけど、ダメな人はダメだろう。 こんなにもくだらないのに、こんなにも大真面目。鳥肌立ちます。 いずれコマ劇場とかで大セットや大シカケを使って、やって欲しい。 |
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理屈抜きで笑った。あんたらバカだ。 かなりのブラックで毒々しいけど、カラッとしてる。 脂っこいけど意外にあっさり。 スープも思わず飲み干した。そんな感じ。 ニュース映像などで出てくる、短いけどびっくりするネタが好きです。 ゴンと頭を殴られるような痛快ネタと、 ヘナヘナと腰が砕けるような脱力シーン、 そのバランスがたまりません。 |
会社と家族と人間関係の悩みがホントに馬鹿馬鹿しくなった。 ありがとう。 私には合わない笑いだったかもしれない。 でもなんだか嫌いじゃない。 これはなんなんだ?!というのが最初の印象。 演劇でもお笑いでもなく、でも、 感動したし笑ったし考えさせられた。 |
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ほんっとーに、くだらない!! でもこういうの大好き。 植木さん春原さん大庭さん、 真面目にかっこいい。 惚れてしまうかもしれません。 ジャ○ーズよりもげんこつ団。 責任をとって下さい。 色々なパターンがあって、 沢山の人が書いているのかと思った。 観ている方も、色々な人がそれぞれ 勝手にツボにはまっているようだった。自由でよい。 |
これはホントウにナンセンスだ。 えげつなさ加減もよろしい。 脚本にも演出にも役者さんにも演技にも、 押し付けがましさがなくて良い。 骨格と内容と受ける印象=モンティパイソン、 +、時々ドリフ。 植木さんがたまにジョン・クリーズに見える。 或いは時々、いかりや。 おいっす。 盛り沢山すぎてなんとも言えない。 日常のふとした時に思い出しそうだ。 |
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最近は毒気が減ったかわりにシュールさが増したかな。 どちらにしても、今後もハンパないものを期待しています。 友達にどんな芝居か説明するのに困る。なんとかして下さい。 熟練されてますね。 げんこつ団のやり方見せ方というものが確立されていて、 更に磨かれていっているように思います。 新たな事にチャレンジしながら、独自の喜劇を、貫いていって下さい。 |
◆COMMENTS |



























